無印のカタログは、無印の店舗にもラインナップされたパンフがあるがこの本はタグだけでは伝わりにくい、無印商品の突っ込みたくなるヘンなところを、商品と一緒に著者が書いてるところが魅力。商品毎にコメントがあり、無印の真面目な遊び心がじわじわ浸透してくる。やばい!!無印に行きたくなってきた・・・
無印良品の販促に携わったコピーライターが思ったこと。そういうとミもフタもないんですが。本書は「変」な無印良品ラインナップをひとつひとつツッコんでいくという企画。え?家も売ってたの?「コアラパン」は昔流行った(流行りましたっけ?)ときの金型がまだ残っていたので商品化。かつお・昆布醤油の「素」。誰が買うの。なるほど変だ。もちろん6色ボールペンや凹みつきバスソープみたいなアイディア・ヒット商品も満載。ミニアート本的なかわいいパッケージ・装丁です。