人生、時にはあとずさりが必要。前向きだけでは疲れてしまいます。 これを見て肩の力抜きましょ。 ただし、公共の場で見ることはおすすめできません。・・・“プッ”と笑いが噴出しますヨ。
やわらか戦車こと兄者はとことんまで退却、そして打たれ弱く、でもちゃっかり生きているわけです。普段生きている中でいろいろしんどいことがあって、しかもなんか突撃できない煮え切らないってこといっぱいありますよね。そういうときに読むとそういうダメな自分をごまかせます。で、明日は頑張ろうって気に一応なれます。まぁ、一時期はやった「こげぱん」と同じスタンスの作品だと思ってください。アレが好きだった人はこれも好きになるでしょう。本としては・・・まぁ分厚さの割には普通に高いですので、味わって読みましょう。
「やわらか戦車」のウンチクがつらつらと書かれている本を期待しましたが、その期待は見事に裏切られました(笑)。これは「絵本」ですから、すごく単純で、やっぱりすごくカワイイ♪サイトでは発表されていない内容も盛りだくさんで、久しぶりにホッと心温まる本に出会いました!
ラレコ先生の超人気Flashアニメ、やわらか戦車の本。本になっても、やわらかな退却ダマシイは損なわれておりません。Flashアニメを知っていて何回も観ている人にも楽しめます。書き文字や書き下ろしなどに、思わず頬が緩んでしまいます。やわらか戦車の、やわやわでピースフルな生態を知りたい人に。よく知らない人にも、ディープなファンにもオススメの本です。
最初は知人の勧めでネットで見たらまさに衝撃でした。本来、戦うためにある戦車にあるまじき行為にはツッコミを入れたいと思います。この本でやわらか戦車の退却魂を見ていただきたい。
史上最弱ウェポンやわらか戦車の生態が明らかに。笑いあり、切なさあり、そしてちょっと心温まります。ネタ的にはネットアニメと被っているものもありますが、部分的に少し変わっているのでそれはそれで楽しめました。ただ、ネットアニメでの歌や独特の喋り方のインパクトが強いので、そこらへんを考えると、書籍では少し物足りない気もします。