2008年2月28日木曜日

岡田 准一

Cut (カット) 2005年 08月号

私は最近まで岡田准一をカッコイイなー(ビジュアル)くらいにしか思っていなかったのですが、手にとる雑誌にちょこちょこと岡田君が出ているのが目に入ってインタビューを読んでいるうちに、いつのまにかファンになっていました。たまたま手に取った雑誌に載っているのを読んでいたのが、最近では「岡田准一、いないかな」と探しています。この人は本当に格好いい。外観だけではなく、人間的(精神的)にも素敵な魅力を持っている人だと思います。今に至るまで、様々なことを経験して色々な事を考えたり感じたりしてきたからこそだと思うのですが。今回の2万字インタビューもボリュームのある内容でとても読み応えがありました。境遇は全く同じではないけれど、彼の葛藤や考え方、人への憧れにひどく共鳴してしまいます。壁にぶつかったときの行動の出方が、なんだか自分とかぶる気がして、勝手に共感してみたり。彼のインタビューには、今の自分の背を後押ししてくれるような、ツボに来るような、そんな言葉が必ずころがってて、いつも救われるような気持ちになります。なんて書くとちょっと大袈裟でしょうか(^^;) でも私はそうなのです。彼のテキストを読むたびに励まされたり力をわけて貰ったりしています。今回のインタビューもそうです。ツボは人それぞれだし、さらっと読み流してしまう人もいるかもしれません。でも、岡田准一君の内側を流れる魅力は充分に伝わってくるはずです。ぜひ、手にとってみて欲しい。

岡田准一さんは今とても輝かしい活躍ぶりですね。これでは、今までの岡田准一さんも知る事ができます。小さい事から、普通の人ではあまり考えないぐらい、深い事を考えていたんだ・・・とそれが私には魅力に感じてしまいました。これからの岡田さんの活躍に期待したくなる・・・応援したくなる一冊だと思います!!

今、映画にドラマとすごい輝いてる岡田准一さんの20,000文字インタビューです。昔のファンから最近のファンまで楽しめる内容となっております。子供の頃の話とか悩んでいた頃の話とか、このインタビューだけで岡田くんがどんな人か分かります。写真もすごい良いものばかりです。スンシンの哲学よりは、写真の量は少ない(当たり前)ですが、買って損はないです。

1月号のCutよりも写真が自然な写真が多くて(岡田君に関してだけですが)、全体的に柔らかい感じです。インタビューの内容はとても濃くて、本当、この1冊で岡田准一という人物の人生や信念が垣間見れます。お父さんのエピソードなどは少し心が痛みましたが、そういう一つ一つの事を乗り越えたからこそ今の岡田君があるのでしょう。ファンの方には是非読んでもらいたい1冊です。絶対惚れ直しますよ♪

今年初めのCut1月号よりもさらにかっこよくなった岡田君の素敵な写真・20000字インタビューの特集。前回よりも色濃い記事の内容にただただ、彼の過去の濃淡が見えてくる。写真では、ファンにとっては、幸せな顔はそんなになく、やはりなにか悩んでるように見える、が、たぶん、ふだんがそんな顔なんだと思う。ビジュアルが好きな人にもお勧めな一冊です。

脱アイドル路線を狙っているわけではない。自然体で取り組んできた結果、付いてきたのが今の俳優としての評価なのだ。最近の単独での活躍ぶりは、ジャニーズの中でも抜きん出ている。彼は仕事を選ばないという。過去と現在、自分自身の内世界ついて多くを語った、読み応えのあるロングインタビュー。ファンならずとも思わず目を留める優美な写真も必見です。

立て続けの主演作公開、是枝監督からの次回作のオファー等、スクリーンでの活躍がメインワークへと移行しつつある反面、『ジャニーズのアイドル』という肩書きも有する岡田氏へのロングインタビュー。どちらの気負いも背負わずに語られる言葉は、けっして雄弁ではないけれども、生まれて初めて口にした言葉がその後の彼を決定付けいているような、そんなフレーズ等、心に残る部分も多く、読み応えがありました。写真もとても良く撮れていて、素敵です。あとは監督特集が良かった。「いまさら人に聞けなくて…」というような歴代有名監督たちのアウトラインと、観るべき1本をセレクトしてあるので、この夏の夜にでも幾つか選んで借りてみようかな?という気分になりました。

今、映画やドラマで大活躍の岡田准一さんの20000文字のインタビューです。小さい頃の話から悩んでた時期の頃の話、父親の話など充実の内容となっております。昔からのファンの方も、最近ファンになった方も、岡田准一が気になっているってだけの方も楽しめるインタビューになってます。写真もどれもすごく素敵です。買って損はないです!この一冊で、岡田准一という人が分かります。

岡田准一を見るたびに、私はあの遠くを見つめ物事を深く考えているような横顔にしびれる。父親が出て行った後ろ姿を見送った日、14歳にして一人暮らしをはじめたこと、ラグビー部の先生に父親を重ねていた頃、いろんな深い岡田准一を知ることが出来る。アイドルとしてではなく、役者としての岡田准一が私はすきだ!

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