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2008年2月22日金曜日
あしかが フラワーパーク
シンボリルドルフ<ファン投票6位>、タイキシャトル<16位>、グリーングラス<26位>、カブラヤオー<36位>、スーパークリーク<46位>、タニノムーティエ<56位>、カツラギエース<66位>、サクラチトセオー<76位>、ダイユウサク<86位>、フラワーパーク<96位>の全10頭です。保存版としては良いのですが、1頭あたり約10分なので、少し物足りない気もします。
20世紀最後の年に実施されたJRAの「Dream Horses 2000」。このキャンペーンで競馬ファンが選んだ伝説の名馬100頭を紹介するDVDシリーズの6巻目である。本作では、史上最強の誉れが高い7冠馬シンボリルドルフや、そのシンボリルドルフをジャパンカップで下したカツラギエース、TTGの一角グリーングラスなど、全10頭が登場する。 外国産馬タイキシャトルは、マイルのレースでは7戦7勝。ダートや不良馬場も問題にしない、憎らしいほどの強さを誇った。4歳時には伝統のフランスGⅠに挑戦。そのジャックルマロワ賞では、スタート直後はよそ見をしながら走りだすも、一度ジョッキーに追われると力強く抜け出し、難なく勝利。見ていて思わず力が入ること間違いなし! (堀内大輔)
三国 無双
三国4と戦国2のサントラを持っていないかたにはいいと思います。曲目を見た感じでも、使い回しがほとんどだと分かります。自分は他のサントラを持っていないので結構満足していますが、大体の曲の1曲あたりの長さが2〜3分程度と、ちょっと短いかなと感じました。長い曲は長いんですが・・・。呉の最初のステージなどで流れる和風トランスのノリのいい曲も収録されていますので、曲の長さを除けばオススメですよ。
無双OROCHIのサウンドがギッシリつまったCDしかし、曲自体は真・三国無双4と戦国無双2の曲がそのまんま使われていたので、もしどちらかのオリジナルサウンドトラックCDを持っている人がいるなら買うべきではない。例えば「優勢」という曲があるのですが、これは戦国無双2で使われている曲をそのまま抜粋しています。このゲームをやった人ならばその辺りはわかると思うのですが、BGMも7割が使いまわしなので、よっぽど好きな曲があるという場合以外は・・・例えば古志城の戦いという曲や設定という曲はすばらしいですが、基本的に真・三国無双4と戦国無双2の使い回しが目立つので、その両者のCDを持っていないというなら、価値はある。コラボなので(笑優勢は三国無双のスペリオルだったら、これ最高だったかもなぁ
長野 県
@四季の渓Aテンカラ上達のキーワードBエサ釣り対決!ビギナーVSエキスパートCエサ釣り師のためのテンカラ教習所D荒川本流の尺ヤマメにチャレンジE本流釣り入門F最新本流竿カタログG渓流釣りビギナーズ・マニュアルHエサ釣り師のためのテンカラ教習所 解説編Iテンカラ2年生のフィールドノートJ渓のベテランが綴るエッセイK特選十二河川秋田県・子吉川山形県・寒川江川群馬県・利根川山梨県・後山川神奈川県・早戸川新潟県・常浪川新潟県・海川山梨県・葛野川長野県・正沢川長野県・烏川岐阜県・小八賀川富山県・布施川L'99有望310河川渓流解禁データ
フリー メール
『Shuriken2』の頃から愛用してます。最初はOutlookがどうにも嫌いで、それに替わるメールソフトをいろいろ試したのですが、結局はこの『Shuriken』シリーズがベストでした。ひとつの性能に特化した(編集機能が強いとか、アニメメールが送れるとか)メーラーはいくつもありますが、この『Shuriken』はどの機能に関しても平均点以上でトータルとして優れているといった印象。故に、長く使ってても飽きがこないのです。個人的には、デザインを自由に変えられる機能がお気に入り。好きな画像を背景にして楽しい気分でメールチェックしています。
今まではフリーメールソフトを使っていました。ShurikenPro 3を使ってみて非常に高機能なメールソフトで、HTMLメール、IMAP4やLDAP、S/MINEへの対応、暗号化の機能、素晴らしい検索機能、デザイン変更などなんでもできるという感じです。しかし、私にとっては複雑で使いづらい、必要のない機能がいっぱいあります、動作も軽いという評判があります.....>動作も、なかなか軽快で、一つのフォルダーに、>数百、数千のメールを、ためこんでも、動作がのろくならず、ShurikenProの動作は軽いとは思いません、より軽くて速いフリーメールソフトもいっぱいありますよ。
Outlook Expressからの乗り換えで使い始めたのですが、表示アイコンの違い(受信や返信ボタンなど)に戸惑ったほかは、ストレスなく使うことができました。インポート機能がしっかりしていて、とてもいいです。元々気になっていたセキュリティ機能に加えて、バックアップ機能が充実していることや、適宜フォルダの最適化を通知してくれるなど、OEの不満を解消してくれました。また、表示画面をトータルデザインで変えることができ、見た目にも楽しい上に、テキストメールでも視覚的にきれい・楽しい気分が味わえます。ただ、HTML形式で送ろうとするといちいちエディタが立ち上がるので、好んで使う人には鬱陶しく感じるかもしれません。(閲覧する分には問題ありません)テキストメールで充分という人には、ぜひお勧めしたいソフトです。
セキュリティの強さがウリになっているようですが、普通のメールツールとしての使い勝手も、なかなかです。動作も、なかなか軽快で、一つのフォルダーに、数百、数千のメールを、ためこんでも、動作がのろくならず、検索も、速いので、仕事で、メールを使っている人には、特に、オススメです。
2008年2月21日木曜日
イラスト レーション
大御所の方々のお話から実用的な事、ギャラリー、コンペ情報まで満載で、じっくり楽しめます!現在のイラストレーションの動向が分かります。
今月 占い
女の子が大好きな占いが18種入っているジュニアパソコン。占いのほかにもタイピング、お勉強、クイズにゲームなどなど、遊びきれない71モード搭載。見易さに配慮した大きな画面で、ジュニアパソコン初の平面バックライト機能を採用。おしゃれで可愛いオールクリアボディで、本体カバーは好みに応じてデザインシートを交換してオリジナルにできる。セット内容は、本体、専用ACアダプター、デザインシート。別売りの電池(単4×4)でも使用できる。 占いは以下の18種 ・星座(星座占い、今日の運勢、友達相性チェック、 恋の相性チェック、あなたの王子様占い) ・血液型(血液型占い・血液相性占い) ・タロット(カード占い、おしゃれ占い) ・チャート式占い(お仕事占い、体調チェッカー、ラブタイプテスト) ・ダイス(勉強占い) ・前世占い ・おみくじ ・姓名判断 ・風水 ・体診断
中森 明菜
あなたは1980年代の歌姫をご存知ですか?、私は彼女の歌声を聞いただけでゾクゾクしたものです、1988年、大人気アルバム(ストック)の発売、名曲、タトゥーと人気絶頂時にあった歌手、中森明菜、時代はディスコ ブームの中、細くスマートな体つきにヒョウ柄のボディコン、杉の木の様なロングヘアの彼女はまさに女王の風格でしたねー、振り付けも実に格好良い、他にも(東京ブギウギ)や(銀座カンカン娘)(ラストダンスは私に)などの昭和の名曲を彼女が熱唱とファンにはたまらない内容充実な大満足なライブでした、あなたもぜひ、人気絶頂にあった歌手、中森明菜のライブ映像をお楽しみ下さい、お勧めですよ。
中森明菜は悪くないと言う感じですw。御覧になれば分かると思いますが、カメラワークが非常に悪い。なんだこのポケモンのポリゴンみたいなのは?と言う感じです。あとバッキングも個人的には×です。ですが中森明菜は悪くないので星4つですw。
元気な明菜さんが繰り広げるステージ内容には満足いくものがあります。が・・・・この手のLIVE物に良くある事ですが、無用な画像エフェクトや乱雑なカメラワークによって台無しになっている印象です。せっかくのステージワークを楽しめず、落ち着いて鑑賞できないのが残念。かと言って、普段見れなかった懐つメロのカバー等、楽しそうに歌う明菜さんの記録としては欲しいところなんですよね・・・・初版発売(ビデオ?)当時の感覚なのかもしれませんが、LIVE版を買う人はその雰囲気おも期待するのですから、無用な演出等は入れずにストレートに作って欲しいものです。(画像エフェクトじゃなく明菜さんが見たいんだっ!)
大学 偏差値
偏差値の基本的な意味から、大学入試制度、日本とアメリカの大学(入試)制度、現代日本の高等教育が抱える根本的な問題などが、非常に分かりやすく書かれています。現在の日本の大学(入試)制度の問題点や課題はこの本に集約されるのではないでしょうか。高等教育に少しでも関心がある方、特に大学に関して初心者(私もそうですが)の方には是非、読んで欲しいですね。この本の著者は教育学などの専門家でないので、小難しい言葉や言い回しなどは無く、素人にも簡単に理解できる内容になっています。新聞の「教育欄」程度の分かりやすい文章ですが、説得的な「そうだったのか」と読後に思える本です。「偏差値」「大学入試」に興味を持った方には必読の良書です。
偏差値は受験生が大学を判断する数少ない指標だ。偏差値が低ければ受験生は見向きもしない。入試科目数を減らして偏差値を吊り上げる方法は最良の策だ。逆に入試科目数を増やして偏差値が下がるのは大学にとって致命的ミスとなる。慶応SFCが優秀なのは、1科目+小論文で高い偏差値を保っているからだ。
偏差値を目の敵にする人たちがおりますが、そんなに悪者ですか。偏差値のない時代だって「点数」はあったし「競争」も存在したはずです。偏差値=勉強=悪 という構図を主張していらっしゃる偉い方々も、おそらく激烈な競争を勝ち抜いて、高得点を獲得したからこそコメントができる立場にいらっしゃる、そういう方が少なくないはずです。 勉強の場合に学習状況の”秤”となるのが「点数」であり、それをより客観的にしたものが「偏差値」です。大学は多くの場合「偏差値=点数」が高いものほど合格できるわけですから、当然偏差値が目安となってきます。偏差値そのものに「悪気」はないのではないか、現実に勉強しなければ入れない学校を目指すなら「到達度」をはかるものとして「偏差値」が実用度が高い、そう感じるのです。 生活していく上で多くのものに目安が必要です。食べ物で言えば賞味期限、人間ドックの様々な結果による健康管理、スポーツ測定、日頃の鍛錬を試す練習試合などきりがありません。なぜ勉強を「偏差値」で確認するのがいけないのか、なぜその「偏差値」で行きたい学校の見当をつけるのがいけないのか。不思議です(一生懸命勉強に打ち込むことが学力偏重で、その成果を測るから偏差値は許せない、ということならば話は別の次元となりますが)。皆目見当がつかないところで、どう志望校を絞り込んでいけるのか。ご自分やご自分のお子さんにも「偏差値は許さない」という姿勢で臨んでいらっしゃるのでしょうか。 「受け入れる側が偏差値を使う限り、偏差値は必要」という著者の現実に納得される方が多いと思います。偏差値=悪 ではない、と確信してきた方はもちろん、そう思ってはいてもなかなか整理できない・・。そういう人にもぜひお薦めです。
2008年2月20日水曜日
愛知 県
~歴史に名高い「大阪万博」と並ぶ規模の万博と耳にしていた「愛知万博」ですが、いまいち私の中ではピンと来ていませんでした。そもそも、万博って、何?何の為にやるの?と基本から全く無知な私でしたが、そんなとき、友人に薦められたのがこの一冊でした。この本で紹介されている「愛知県館」は、愛知県が出店しているパビリオン。最近の風潮では、「私た~~ちの貴重な税金を…」と攻められがちかと思いますが、この本を読んで見方が変わりました。愛知県館をプロデュースした山根さんの、徹底した自然保護への意思・純粋な未来への願いと希望に、脱帽しました。エコに関しても徹底しており、腐葉土を集めたり、絶滅危機の動物と出会ったときの対処方法を手帳にして配り徹底させるなど、付け焼き刃で出来ること~~ではないと思いました。また、愛知県館の電力はすべて風力と一部太陽光発電のエコエネルギーだそうです。そこまでして、なぜ物をつくるのか。では、つくらなければ良いではないか、という非難があるのは本を読む前から知っていました。でも、自然を壊すことがどういうことか、教えられなければ私たちは知り得ません。万博とは、最先端の情報を提供するこ~~とにより問題提起をする、それに触れてそれぞれが考える、そして未来につなげるプロジェクトなのかな、と思いました。なぜそこ迄して、という疑問に対して、私はこの本を読んで私なりの回答を見つけられたような気がします。「次回は月面でお会いしましょう!」という巻末の言葉がとても素直でうれしかったです。愛知県館作りには優れた専門家のみなさん、~~建設・建築現場の方々が一丸となって伝えてくれるメッセージがあると思います。大手企業のパビリオンも良いですが、愛知県館、行ってみたい!と思います!~
~テレビでは連日のように「愛・地球博覧」について報道しているので私は、興味はあるのですが、実際行ってみようとは思っていませんでした。しかしこの本を読んだら、実際に「自分の目でこれらを確かめたい!!」と思いました。特に愛知万博は「自然の叡知」がテーマで、地球環境の問題に取り組む万博だと謳われていますが、どのような取り組みをしているの~~かは連日の報道を聞いていても理解しづらいものばかりです。しかし愛知県館はパビリオン建設にはどうしてもさけられない伐採などを、建設スタッフの皆さんで作り上げた前代未聞のプロジェクトで難なく回避したりと自然に対して細心の注意がなされていました。さらに動く建築物として大きく突き出た2本の鉄塔「踊る指南鉄塔」は、展開型宇宙建造物要素技術~~が使われていて、それらは一度打ち上げた宇宙パーツをリサイクルできるアイデアが盛り込まれているとは!驚きです。また、愛知県がホスト役になって2007年打ち上げ計画中の衛生「GOSAT」の実寸台模型が展示されています。実寸台模型にさることながら、この衛生の働きは感銘を受けました。「GOSAT」は、「温室効果ガス測定衛星」として地球を宇宙から監視すること~~ができるとはすばらしいです。中国など環境問題も心配される今日、こういった活動は地球レベルで環境問題に取り組む姿勢としてなくてはならないプロジェクトだと思います。そんな重要な役割をここ日本の愛知県がホスト役として一躍かっていることなど想像できませんでした。その他、温暖化の影響で出現したミイラ、「アイスマン」や絶滅した日本オオカミの~~剥製が展示などについても詳しく解説されております。どれもこれも自分の目で確かめたい気持ちでいっぱいになりました。それでは・・・ 私は一足先に名古屋に行き、この本を持って、「愛・地球博」にいってきます。~
音楽 ダウンロード
最近、iPodを買ったのでネットで色々調べていたらこのソフトに出会い、購入しました。この商品はネットラジオから放送中の音楽をMP3ファイルでダウンロードしてきます。実際使用する前は操作等が難しいのではないかと思いましたが放送局を選択してダウンロードボタンを押すだけで、どんどん音楽をダウンロードしてきちゃいました。実際の音楽を聴いてみたところ、音質などの劣化も全くありませんでした。とても興味が出てきて、色々なことを試していると「JAPAN」と検索すると邦楽のラジオ番組を検索されることに気づきました。そのラジオ番組を全て選択し、ダウンロードしたところ、最新の邦楽や80年代、90年代の邦楽を短時間で数百曲ダウンロードしてきました。今までレンタルビデオ店などでCDを借りて聴いていた私としてはとても驚きました。ラジオなのでファイルによってたまに、DJのしゃべりが入ってしまうことが気にならなければ、とても重宝するソフトだと思います。購入した後に気づき、若干後悔してるのがこの製品にプロ版があったということ。プロ版では3,000のラジオ局が追加されたりタイマー録音ができるらしいです。まあ、スタンダードでも今の私は十分満足しております。今はダウンロードした曲をコレクションし、iPodで視聴して好きな曲だけを残して聴き、特に気に入った歌やアーティストなどのCDを購入したりしています。最新の曲や自分の知らない曲に出会えるのでカラオケのレパートリーがとても増えました!(笑)このソフトはホントにお勧めです!
アサヒ ビール
現在仕事をしている会社のビジネスとの対比のためにお酒メーカーの業界のことを調べることになり、「ビール15年戦争―すべてはドライから始まった」(永井 隆著)とあわせて読みました。 明治時代のビール会社の勃興、合併、分割からスタートし、約100年のスパンの歴史を紹介してくれます。その歴史の中で培われた業界各社の”風土”や”文化”が今に生きているのだなあ、という発見がありました。また、90年代の瀬戸社長の言葉「ヒーローはいらない。皆が主役だ。」が端的に言い表しているように、様々な人物が80年代後半以降のアサヒの躍進をささえたのだということもよくわかりました。社長の交代や、スーパードライのヒットといった面が強調されるのは当然だとおもいますが、その伏線となった様々な出来事、不遇の時代でも次の世代での復活を信じてコツコツと積み重ねられていた努力も学ばなければいけませんね。「消費者の求める味」を知ることが復活の足がか�!��!!になるわけですが、後で考えれば当たり前のように思えることが、危機的状況に置かれた当事者には見えなくなってしまうという点は誰もが注意しなければいけません。 自分の仕事で壁にぶちあたったときに元気をくれる本のひとつだと思います。
アサヒビールの大逆転劇については、多くの書物があるが、私の読んだ中ではこれが一番面白かった。事実に対する綿密な調査と、実在する人物の内面に迫る描写と、バランス良く収まっているからと思う。正確ではあっても事実だけ並べられると堅苦しいし、かといって筆者の感情が入りすぎてしまうと創作・小説の類になってしまう。小説で描くには、アサヒの大逆転はもったいない素材だ。それにしてもアサヒビールは、これだけの大逆転をすることによって、多くのサラリーマンにより良く生きる糧を与えたと思う。そのようなことを素直に感じさせてくれる著者の筆力にも感心する。著者にはキリンビール側からの第二弾を、ぜひ書いていただきたい。
子供 服
友人のベビー誕生祝のための購入。赤ちゃんの服って、小さいし、布地もやわらかいから、手縫いでも簡単にできます。ボディコンシャスじゃないんだから、多少手元がブレても大丈夫。ミシンを出さないと、ちょっと手が空いたときに少しずつ縫い進められるのが良いです。「農場の少年」に、アルマンゾのお母さんが縫いかけのものを椅子に置いておいて、そこを通りかかるたびに2針、3針と縫って、長い時間かけて完成させたものもある、という話が出てたけど、それに似た印象。おすすめです。
始めて子供のために、手作りの服を作ってみようという人にお勧め。サンタ服の作り方ものっていて、手縫いでできるようになっているため、ミシンで作ると、すぐできます。わたしもこの本で、子供の服を作るのにはまって、今では、ほとんど服を買わなくなりました。服なんて作れないと思っていても、作ってみようと思わせてくれる本でした。
2008年2月19日火曜日
女性 健康
「片付けられない女たち」は2000年の発行ですが、この本は2003年発行ですので、よりすすんだ研究を知ることができるとおもいます。BODYと、セラピーの二冊に分かれており、それぞれ詳しくわかりやすく書かれているので、とても参考になりました。BODYは、脳の構造や、ホルモンにも触れてかかれており、大変興味深かったです。
落ち着きのない男の子のイメージで語られることが多いAD/HD。不注意タイプの女の子のAD/HDは見落とされがちだと言われています。まして成人の女性となると、さらに診断がされにくい現状です。そんな成人女性のために、精神科医・臨床心理士・恋愛カウンセラー・整理整頓アドバイザーの専門家たちがさまざまな側面から“AD/HDと女性”というテーマについてわかりやすく教えてくれています。AD/HDの女性が、仕事、学業、恋愛、片付けをする上で、どんな影響がでるのか。どういった対策をとればいいのか。女性ならではの体の仕組みがAD/HDとどう関係しているのか。実際的なアドバイスから専門的な研究結果まで、盛りだくさんです。後半書の「AD/HD & セラピー 女性のAD/HDの生活術」と合わせて、成人女性のAD/HDを理解する上で、なくてはならない本だと思います。「片づけられない女たち」を読んで、更に詳しく知りたくなった人にもおすすめです。成人女性向けのチェックリストもついています。
google map
ネットでgoogleの突っ込んだ使い方を調べるものの、情報が分散していたり、使い方がよくわからなかったりですが、これは一冊で知りたい情報がたくさん載っています。gmail以外の仕事で使えるツールが盛りだくさんです。自分は当分google一本で行く予定です。google使いの第一歩としてよいのではと思います。
堀北 真希
堀北真希が地味〜に優等生を演じている静かな青春映画。パッショネイトに盛り上がることなど絶対にない、きわめて現実的、平凡な、教室でのやりとりや学校帰りの「あの頃」の雰囲気だけを如実に伝える淡々とした演出のなかで、堀北真希の美少女ぶりが非凡に際立っています。彼女が想いを寄せる善行くん役の細山田隆人(最近ようやく名前おぼえたよ)の落ち着いた雰囲気と温かい声の印象がとても好いです。特に麻雀のシーンの一連のさりげなさが好かったです。 ―ところで、ヒロインの後ろの席でキョロキョロしてる桐谷美玲ちゃんに注目☆ セリフは殆どないけど、動いてる分モデル写真時よりいっそう可愛いです☆ このとき映画初出演だったそうで、その意味でも貴重な一枚です。
原作:鷺沢萠 監督:秋原正俊 主演:堀北真希 出演:柳沢なな、細山田隆人、城咲仁、佐藤藍子(堀北真希の10年後) 鷺沢萠さんの没後、導入部分だけ見つかり、秋原監督が創作部分を追加し映像化。お嬢様学校の付属高校に進めず、都立高校に進学した堀北真希は「勉強のできる子」として高校生活を送り、やがて・・・・ この作品「春の居場所」と「母の居る場所〜台風一過〜」の2作品が堀北真希の「幻の作品」である。その内の一つが今回DVD化され、涙が出るほど嬉しい。
2004年に急逝した作家・鷺沢萌のパソコンから発見された未完の小説を原作に、創作部分も挿入しつつ繰り広げられる少女の思春期ストーリー。優等生であることにコンプレックスを抱いている芽衣子(堀北真希)は、劣等生のゼンコー(細山田隆人)に淡い恋心を抱くようになり、バレンタインデーの日に告白しようとする…。とにもかくにも堀北真希の繊細なる存在感が圧倒的で、彼女の魅力で作品全体が持ちこたえているといってもよいほど。特に彼女がゼンコーの家で麻雀させられる羽目になるあたりの過程は見せ方もよく、また親友マッキー(柳沢なな)との毎日の帰宅風景でのやりとりも、さりげなく自然でいい。もそれだけに10年後のエピソードはもはや不要だったような気もするが、作る側は単なる思春期映画にしたくないという想いもあったのだろう。堀北ファンなら一度は観ておくべき佳作である。(増當竜也)
book off
Mastering set phrases is definately very essential to achieving fluency in Japanese. The fact that this book focuses on that idea alone makes it worth reading through. But don't expect this book to provide a comprehensive foundation of common set phrases. For one thing, you'd need a much bigger book, and for another, this book focuses almost exclusively on formal, and often stiff Japanese. That isn't to say that the phrases introduced aren't useful, just that they aren't universally so. If you are a diplomat, you'll find the perfect expressions appropriate to making speeches and conducting courtesy calls. If you are an exchange student and use these phrases on your host family and classmates, you'll come off as very polite at best and absurdly stodgy at worst. That said, I do recommend that beginning-intermediate students of the language read this book. The title of the book (for the most part) tells the truth: the phrases introduced are common and therefore it will doyou good to learn them.
路線 図
路線検索ソフトの定番である「駅すぱあと」のWindows版です。昔はNECのPC98シリーズにバンドルされるなどしていましたし、その使いやすさ、便利さには定評があります。今でこそインターネット上でも乗り換えについては検索できますが、こちらのソフトはなんといっても、路線図が出るところが一番素晴らしいです。発車駅と到着駅が点滅し、その間の線路をなぞるように光りが動きます。JRの路線図だけでなく、地下鉄や路線バスの図にも切り替えられます。自分が移動する行程を視覚化できますので、便利なだけでなく、調べる楽しさもあります。駅すぱあとは、購入した時点で最新のバージョンでなければ、ユーザー登録完了後に無料で最新のバージョンにする事ができるので、いつ購入しても安心です。そしてこちらのパッケージは年間サポートがついていますので、時刻表の改訂に併せて一年間最新の時刻表の状態が維持できます。近くから遠くまで、よく出かける方、旅行に行かれる方に大変お勧めです。
2008年2月18日月曜日
出会 系
色々な出会い系で苦労したものにとって、当然すぎる内容で星一つです。出会い系サイトの経験が豊富そうなので、次回作に期待したいと思います。
出会い系サイトのまがい物【出会えない系サイト】が横行しています。それで私が気付いたことを本の中に書きました。実際に会っている人たちの事件も後を絶ちません。本当にある自動車教習所に勤めていると言う人(写真なし)、実際にあるホテルのオーナー及びマンションの経営者と名乗る女性からの(写真付き)も送られて来ました。そのホテルに行って確認しました。これまで何回もはぐらかされていたので、ホテルの一軒で全くの嘘だとき気付きました。実際にどんな言葉で誘ってくるのか見て欲しいと思って書きました【出会い系サイトもどき】の手の内をジックリ見ていただきたい。約2週間消しわすれた間に700余件数、溜まっていました。それを整理していたらその月末にはどんどん増えていて、次の月末までにするか、その月末まで来た時には、また増えています。80日間で2800件余(3社に限定)で記録を打ち切りました。ただ今回会話記録がなかったので、ある女性との会話記録を取りました。まー見てください。
ドレス テリア
色々書店を見てまわっても「ボストンテリア」の本は少ないのが現実。そんななかで、「今月の特集」ってかたちではありますが、これだけ色々なボステリが乗ってる本は個人的にとても嬉しいです。ボストンテリアのブログを書いてる人たちの愛犬も沢山のっていて、ブログの徘徊とリンクして楽しめました。ただ、ボストンテリア好き・犬好きとしては、「ボストンテリアがアツイ!」なんて書かれるのはちょっとだけ嫌です。こういう一言で、変なブームになってしまうと、いつぞやのチワワ人気みたく、無駄に近親交配とかが多くなったりしてしまいそうな気もして心配です。・・・と、これはペット販売をしてる業者さんとか、悪徳ブリーダーさんがいなければ済む話なので本の内容とは関係ないですが。
蒼井 優
女優、蒼井優さんのプライベートから仕事での裏話や、家族、友人、その他の関係者への想いなど、様々なことが描かれています。文書の節々から感じ取れる蒼井優さんの感受性の豊かさと、ポジティブな考え方、優しさ、には本当に感動させられる内容がギッシリと詰まっています。蒼井優さんの「クレバー」な一面が感じ取れるエッセイです。蒼井優ファンのみならず「元気がでる一冊」として必見です。
蒼井優さんのプライベートのことから仕事での裏話、家族、友人、その他関係者への想い、幼少時代の出来事等が優しい文面で書かれています。文書の節々から蒼井優さんのポジティブな考え方、感受性の豊かさ、人への思いやりや優しさには本当に感動させられるエッセイです。また、蒼井優さんの「クレバー」な一面が随所にうかがえ、蒼井優ファンのみならず、「元気をもらえる一冊」として必見です。
私たちは映画やCMでみる、蒼井優しかしらない。この本はそんなわからない部分が全部でてる。繊細な18歳の蒼井優をミレル本だと思う。
巻頭15ページの写真から始まり、生まれた時から優ちゃんが芸能界に入って三年半が経った頃までのことが事細かに書かれています。家族のこと、学校のこと、初めての舞台、CM、映画、ドラマ。その時々、優ちゃんが感じていたことを知ることが出来ます。ところどころに優ちゃんのメッセージや(優ちゃんの字です!)、今見ることは難しいであろう初CMでの蒼井優ちゃんの写真、親友と一緒に映っている写真、100質等もあり、とても充実した一冊になっていますので、最近「蒼井優」が気になっているという方は是非読んでみて下さいませ☆私はこの本を読んで、「ああ・・・蒼井優ちゃん好きだなぁ」って実感しました(笑)
現在、TVやCM・映画などで活躍中の蒼井優が、10代の本音を交えつつ、これまで彼女が歩んできた女優になるまでの道のりを赤裸々に綴った一冊になっています。本人が書いたということもあって、出生から現在までの他では決して聞くことのできない様なエピソードまでこと細かに書かれています。堅苦しくならず、本人の言葉で書かれているのでとても親近感が持てます。しかし、初めての執筆ということもあってか言葉づかいには少々難を感じる所も。直筆で書かれた写真のコメントや100の質問に対しての彼女の回答など、蒼井優を満喫できる内容が盛りだくさん。普段は知ることのできない彼女のスケジュールや本人が描いたイラスト画は特に必見です!!
プロ 野球 速報
プロ野球は崩壊する。はっきりいって間違いないです。かつて運動神経の恵まれた少年はみな野球をやっていました。しかしサッカーが盛り上がってる今、子供はサッカーに熱をあげるでしょう。そのうち野球がTVから消え日本サッカーがW.CAPで優勝したら野球が生きる道は消えるのです。私は半ば諦めてます。選手の事すらたかが呼ばわりする日本球界が私のような一ファンの言う事など聞いてもらえるわけがないのです。自分達が死ぬまで安泰だったらいいと思ってる連中ばかりです。すいません話がずれましたね(笑)ともかくこの本は野球再編について書かれていて勉強になりました。すぐにでも実行して頂きたい。
プロ野球をビジネスの視点から論じた好著。近鉄-オリックス合併公表に端を発し、「一リーグ制」移行の議論がかまびすしいが、このような日本プロ野球の「仕組み」を見直すべきときにあたり、関係者にぜひ読んでほしい本である。筆者は、「一リーグ制」には反対の立場である。理由は、明解である。・日本のプロ野球は「ビジネス」としてのポテンシャルをまったく発揮していない。・従って、現在の一部球団の窮状は、野球という「産業」のポテンシャルの低下によるものではなく、システムとしてプロ野球機構が旧弊であるからである。・プロ野球という「産業」が提供する「商品」の根幹は、「エキサイティングな試合」であり、チーム数の削減はその商品価値を減らすことでしかない。・むしろ地域性を考慮してチーム数を増やすべき。(そしてそれでも採算がとれるようにする道はある)近鉄球団は「行くも引くもならず」合併に追い込まれたということだが、他にも道はあるということを本書は示している。
本書が指摘する通り、プロ野球経営は素人目にも前近代的である。球場への運搬集客という初期電鉄会社のビジネスモデルや、広告がわりといった発想では採算が合うはずもない。球団の寄り集まりとしてのプロ野球リーグではなく、プロ野球リーグの傘下に球団が参加しているという捉え方、リーグと球団の力関係の逆転が必要である。リーグ全体としてビジネスを考えることが重要なのだ。本書の慧眼は“プロスポーツ経営における社会主義的思考の導入”。トランプにしろ、麻雀にしろ、多くのゲームは最初に割り振られる戦力は運の基に平等である。プロ野球を大きくゲームと捉えるならば一定のルールの基に戦力を均衡させなければ面白みは出てこない。もちろん選手の獲得方針や、スカウティング能力といった球団のカラーや企業努力に拠る部分も大事ではあるが。一球団として資本主義を追求するよりも、リーグとして社会主義を追求することが、メタレベルでは大きな資本主義に帰結する。順位予想の投票もtotoよりはイケそうだし、グッズ展開も球団間のライバルまで枠組みを広げれば売れる商品も増えるだろう。サラリーキャップ制の導入やドラフト、FAの見直しも、球団としてではなくリーグとして検討するべきだ。本書は現在のプロ野球ビジネスの問題点を整理し、ファンも含めて皆でプロ野球の将来を考えていくための貴重な一冊だと思う。
2008年2月17日日曜日
週間 天気 予報
ウェザーニュースかと思ってたけど、社名はウェザーニューズなのね。ここの携帯電話サイトに登録していて、毎朝おもしろい予報メールを送ってくれる。型にはまらない自由な感じがいいと思っていたが、そこに根性を入れてる理由がこの本にある天気予報業界の裏話を読んでわかった。ここの社長さんが言うように、天気予報をきっかけに人が集まり、自然を愛でたり他人との交流を楽しむという<共生>の思想は、日本人が忘れかけている伝統をインターネットや携帯電話のような新技術で再現するような奥深いロマンがある。気象庁に対抗して超越しようとする意地と、それを全国の一般市民を巻き込んで実現する発想や努力にも拍手を送りたい。あまりギスギスせずさわやかな印象なのは、規格外(?)のエネルギッシュな会社で、無類の勢いを感じるからか。いわゆる宣伝の本とも違う、ちょっと不思議な夢を感じる本。手づくり感があって好感がもてる。これからの期待を込めて4点。
天気予報には、金の天気予報と銀の天気予報があると、筆者はいう。この本は、世界最大の民間天気情報会社ウェザーニューズの石橋会長が、天気について書いたエッセイであり、面白くてためになる本。金の天気予報は、草の根の天気予報だ。それは、「今日の天気は晴れのち曇り」と伝えるだけではない。「今日は、何をするにはいい天気だ」と、その日にしたい出来事にとって、天気がどんな意味を持つかを報せてくれる。また、天気予報に「自分も参加」できる。自分が今、目でみている風景を調べ、携帯電話でウェザーニューズに報告すると、それが天気予報に反映されることになる。まさに「草の根」の仕組みが、そこにある。ウェザーニューズの携帯電話による有料ユーザー数は、何と160万人とのこと。その人々が、天気予報の観測に参加したら…考えるだけで楽しくなる本だ。
こうだ くみ
4歳の誕生ににくみくみスロープを購入して、ボリュームアップセットを見つけたので購入しました。まだ自分で組み立てるのは難しいかと思ったのですが、遊び始めて間もなく自分で穴の位置を考えながら組み立てるようになりました。ボリュームアップでさらに大きいのを作りとても楽しく遊んでいます。お友達にも人気です。正直大人もかなり頭を使って組み立てて遊んでます。ただ、子供の扱いが荒いので、そのうち形が変形したりしそうです
5歳と3歳の子供達が「くみくみスロープ」をとっても気に入っているので、パーツが増えるとますます楽しくなると思い購入しました。色がきれいなのと、ボールが透けて見えるところがとても楽しいようです。お風呂にまで持ち込んで遊んでいます。上手く組み合わせないと上手に下に落ちてこないので、結構頭を使っています。1年以上楽しく遊んでいて飽きる様子がありません。長く遊べるおもちゃだと思います。
為替 相場
著者が相場を読む時、ファンダメンタルズ3割、チャート2割、直感5割だそうです。その5割をしめる勘はたんなる勘でなく、日々の情報収集力、連想力、リスク察知力など訓練や意識から、総合的にはじきだされるもので、その時「相場がわかる瞬間」を経験するそうです。 その「相場がわかる瞬間」につながる、著者の思考、訓練、行動、意識などを少しずつ紹介した本です。為替ディーラーがどういう日常を送っているか、どういう思考をするのか知ることができ、実際に通貨証拠金取引など為替取引をされる方には面白い本だと思います。 まえがきにも書いてあるとおり、国際金融や外国為替の理論を数式を並べて勉強する本ではありません。購買力平価が為替相場に重要な影響を与えていると考える人には不向きです。真剣に為替相場について勉強しようという方にお勧めです。
著者は、長銀出身で、為替相場見通しの確かさから「為替市場の生き字引」と言われているとの紹介文を読んで衝動買いしてしまいました。 金利や景気等と為替の関係が解説してあるのかと思いきや、話の中心はディーラーの為替の見方で、購買力平価等という言葉は一度も出てきません。やや軽い感は否めませんが、読みやすい本です。どこまで本当のことが書いてあるのか、一般的なディーラーも同じ見方をしているのかよくわかりませんが、現実に相場を動かしているディーラーはこんなことを考えているのかということが少しわかります。著者が相場を読むのは、ファンダメンタルズ3割、チャート2割、相場力(長年の努力と経験に基づく勘)5割だそうです。プロでも5割が勘だと聞くと少し安心しました。 タイトルにもありますが、「経済初心者のための」本です。これだけ読んで為替相場で儲けられるというのは、やや早計です。軽く為替相場やディーラーについて読んでみたいという人向けですが、真剣に為替相場について勉強しようという人には不向きです。
アパマン ショップ
著者はマンション経営を、(1)建物管理、(2)コミュミケーション、(3)財務、の3論点で解説されています。どれも実体験に基づく具体的な例を挙げた実践的な内容です。近年、不動産投資のブームの中、そのための解説や注意点について、FPなどによる著述を眼にしますが、自身が不動産投資を長年やったことのない者の単なる机上の理論や、又聞きに基づくものと思われる内容もあるようです。 著者は、「専業主婦」といっても、銀行から8億円物件のフルローン融資を得られるほどに 元々ある程度経済的に恵まれた環境にあった方であり、当書の内容全てを、だれもが実践できる訳ではありません。安物の古アパートを、ほそぼそと所有している貧乏大家には、その全ては無理です。しかし当書は、著者の御自身の人格から滲み出る人間としての良心と、経営上の成功という ある意味、相克する内容の均衡に みごとに配慮された良書と思います。アパート、マンション経営を実践している方には まさにバイブルです。
おばちゃんだからといって侮ってはいけません。小手先のテクニックや楽してなんとか経営しようという魂胆では無く、アパマンをサービス業として貫く姿勢に、本来のアパマン経営のあり方を垣間見ます。当たり前といえば当たり前なのですが、相続税対策としてアパマン経営に走るケースが多い中、サービスが必要なことへの警鐘とともに、アパマン経営への原点回帰を促す良書でもあると思います。ところでこの著者、へりくだり過ぎです。著者は資質的に多額の資産を運用できる器量の人物です。住民のことを第一に考える、サービス業としてのアパマン経営に大賛成。
最近出版されているこの手のタイトルの本と比べると少し毛色が違いました。自分の所有する賃貸物件に住んでいる人がいかに満足して頂き空室をなくしてロスをなくしていくかという観点で書かれていて他の同様の内容の本とは違った感じでした。着眼点を変えるのにはきっかけになる本だと思いました。
大家さんが気になるのはやはり空室です。どの答えが正解というのは無いと思いますが、大家さんなら空室リスクは悩みの種であると思います。この本はその心配事に関する1つの答えの出し方だと思います。所有物件の立地、環境、築年数、対象者によって考え方は違うと思いますが、解決策の1つとして一度は目を通すべき本ではないでしょうか!私はすごく関心しました。ただ同じことを実践するかは解りませんが。考え方としてはすばらしいと思います。
専業主婦やから大家ってだけですごいやろ!みたいな本ではない。ただ主婦が書いたという点をさっぴいたら普通の本やな。普通に役立つつうことやで。ただ真新しいことがひとつもなかったんは残念。
不動産経営の本が多く出されているが、どれも全て特色がなくつまらない。そうした中、このおばさまの本は新しい視点・ノウハウがあり、そのユニークな発想は目からウロコ。不動産経営は投資でなくサービス業だという原理原則を教えてもらった。その点には感謝。この価格としての価値は大いにあり。
感動本である。著書は50歳で専業主婦からいきなり億単位の借金をして物件を建築、大家さんデビューした。これだけ聞くと「とても真似するのは無理。。」と考えがちだが、この本には大家業を営もうとする人にとって参考になる実例が満載されている。一言で言えば、それは徹底的したサービス業としてのプロ意識といえよう。著者は一貫して住んでいる人の立場にたった観点で物件を見直すことを忘れない。そして今では入居者に「この物件は年々よくなるね」と声がかかるほど住民に好評なものにしたてた。その間彼女は宅建や簿記の資格をとって理論武装に備え、掃除を徹底させたり、生花を飾ったり、エレベーター内のマットを華やかなものに変えたりするソフトウェアを充実しつつ、インターネット環境の整備、宅配ボックスの設置、住宅設備の更新も早めに実施してハードウェア環境も整えてきている。さらに知識欲が旺盛でかつ感じよい大家さんであるために外見にも気をつけているという。齢60歳を超えておられるとのことだが、著書の写真の若々しくてチャーミングなこと。いろんな意味であやかりたいと強く感じた本である。
今までの賃貸経営本とは本質的に異なる。空室対策などの狭義対処的な経営ではなく、お客様である入居者にいかに心地よい住空間を提供するかというサービス業としての大家業を実践されている。これからの大家業は単なる場所貸しではなく、ホテルやディズニーランドのように心地よい場所と時間を提供するサービス業・エンターテイメント業へと変貌することを予感させる。さらに、本人は意識しているか否か不明だが、”入居者を退去させない”という究極の空室対策は米国プロパティマネージャー精鋭たちの基本戦略であり、洋の東西を問わない賃貸経営の本質へと至った著者のビジネスセンスに脱帽である。
柴咲 コウ
2話目のあこがれは、トリュフォーへのオマージュだと思うが、なかなか上手くリメイクされている。白黒のなかで、時々使われるカラーがなかなか効果的。日本版「あこがれ」として、見ても損は無いと思う。他の2話も、元ネタがあるのかもしれないが、分からなかった。そして3話目の柴崎コウが、かなり素敵!
インターネットで、広告の一部としてムービーを流す。その試みが凄いと思っていました。当時。その後、いろんな人がネットムービーなるものに挑戦していますが、この作品のクオリティを超えられずにいるでしょう。この映画をみて、こんなのやらなきゃいけないならやめようぜ。と思っちゃうようなできですね。長いし。3話の内容が全然違うので、手間がかかっていますね。なにがいいのかというと映像美がすごい。HDで撮影されているそうですが、こだわって作ってあるのがわかります。爆発的におもしろかったり、特別新しかったりするものではありませんが、なんとなくしみじみしたり、懐かしんだり、くすっと笑ったり。そういうものです。柴咲コウの髪の毛がやたら美しく、色気がありますね。シャンプーの広告用だから、そこにはこだわったんでしょう。コーセーって勇気がありますね。企業が好きになっちゃいました。
主演:柴咲コウ 監督:行定勲 の「世界の中心で愛をさけぶ」のコンビが再びタッグを組んだ作品。この作品は、「髪」をテーマに柴咲コウさんが三人の全く異なった人物を演じ分ける三部作で構成されている。DVDには「復讐劇」「あこがれ」「懺悔」の三作品(各30分)が収録されており、普段のテレビや映画ではみられない柴咲コウさんをみることができます。また、3人の人物を見事に演じ分ける柴咲さんにも注目!のできる作品でした。
最低最悪の代物。僕は行定監督は日本の映画監督の中では二番目に好きだ。だから、こういう駄作を生み出してしまったことが残念でならない。 ベタ過ぎる演出に何がやりたくて、本当にだからなんなの、といいたくなるような物語。矛盾が過ぎる展開と安っぽい演出と、なんのカタルシスもない台詞。 本当に行定監督が撮ったの、と疑いたくなる出来。柴咲コウが死ぬほど好き、という人以外は見ることはないでしょう。お金の無駄です。
シャンプーを3本も買って見ましたが、個人的にはイマイチだと思いました。主演が柴咲コウなのに、どの作品もあまり出番が少なかったような・・・柴咲コウファンとしては残念でした・・・内容の方はというと、ちょっと??って感じでした。でも、行定勲監督のファンという人にとってはいい内容なのではないでしょうか?
もともとシャンプーかコンディショナー買った人へのオマケ・ムービーだった訳だけど、とてもお金払ってまで時間を使う価値ナシ。主演・柴咲コウに監督・行定勲というセカチュー・コンビを起用しました、ってだけで、ストーリーに捻りはないし、映像的な見せ場も無し。中身が全然なら、目当ては柴咲コウ、となるのかもしれないけど、3作の主人公はそれぞれ別にいて、彼女は助演者というよりも狂言まわしの役でしかなく、出番も少ない。そもそも、夫に浮気された子持ち主婦の復讐心、芸者への少年の思慕、義理の娘に思いを寄せる牧師の懊悩、って、ヘアケア製品のユーザーに訴えるもんがあるのかなあ。設定の無理ばかりが目につくんだけど。予算もらったんで「髪」っていうモチーフだけは満たすようにして適当に撮ってみましたけど、所詮バイトだもんで何も深く考えてません。ってとこ?
柴咲コウちゃんのファンとしては作品云々というよりも出番の少なさではかなりがっかりさせられる作品です。特に「あこがれ」は主演とはとても呼べません。物語そのものはインターネットで見ていたので目当てに買ったメイキングも、時間的には長かったのにコウちゃんがあまりに少なくて残念です。 ただ行定監督作品として見るのならメイキングも含め悪くないと思うし、柴咲コウちゃんはじめキャストの皆さんも魅力的な演技をしていてくれてはいます★
ローリーズ ファーム
主に戦略コンサルティングファームについて書かれています。しかし、各コンサルティング会社のグループの戦略や位置付けも載っておりコンサルティング業界を勉強するのにも役立つ。彼らの違いは何なのかの一端を知ることができるだろう。コンサルティングファームに転職・就職する人、または依頼する方へ。
巷にあふれるコンサルタントの表面だけを美辞麗句をつかって強調した本が多い中、この本は見事に、そして、非常に正確にコンサルタントという仕事を書いている。その整理と分類は見事というしかない。仕事の内容、ファームの仕組み、ファームの考え方、業界の特徴など、しっかりとこの業界のことを理解したい人にはお勧めだ。