業界初※1、4種類の加熱を組み合わせた「ナノスチーム(300度加熱水蒸気)調理」で、余分な油と塩分を落としてヘルシー。しかもおいしい、はやい。 毎日の食事をヘルシーに工夫することは重要な課題。「ナノスチーム」に「レンジ」「オーブン」「グリル」を加えた4種類の加熱で、油や塩分を落とし、カロリーを減らすことができる。しかも中はジューシー、外はパリッと仕上げることができる。 ●ナノスチーム調理例(鶏のハーブ焼き) ●超微細で、高いエネルギーを持った「ナノスチーム」 ナノは大きさの単位で、1ナノメートルは1メートルの10億分の1。「ナノスチーム」は100℃のスチームを最高300℃まで瞬間的に加熱した過熱水蒸気で、粒子の大きさは約1.5ナノメートルと超微細。オーブンで使われる300℃の加熱空気と比べて約11倍*4、「スチーム(100℃飽和水蒸気)」と比べて約1.2倍*5もの熱エネルギーを持っているため、高火力が必要な調理に適している ●「ナノスチーム」でカロリーカット 肉を焼く場合、超微細で高温の「ナノスチーム」を高速噴射。「ナノスチーム」が一気に食材全体を包み込み、一部は食材の表面の凸凹から内部にどんどん入り込む。この時、「ナノスチーム」の持つ大きな熱エネルギー(凝縮潜熱)が食材内部まですばやく伝わり、脂分を溶かし出す。溶けて流動性の良くなった脂分は食材表面に押し出され、「ナノスチーム」と食材表面の温度差で生成された凝縮水とともに流れ落ちる。この結果、通常のフライパン調理に比べ大幅なカロリーカットを実現 ●「ナノスチーム」で減塩 魚を焼く場合、「ナノスチーム」を噴射すると、食材の温度は「ナノスチーム」より低いため、表面に凝縮水が付着する。この時、塩の拡散作用により、食材内部の濃い塩分が濃度の薄い凝縮水に溶け出し、流れ落ちる ●「ナノスチーム」発生の仕組 本体前面のカセット式水タンクからボイラーに水を送り、加熱して「スチーム(100℃飽和水蒸気)」にする。これを熱風ユニット内に送り込み、表面温度750℃のヒーターで瞬時に過熱。この時、水蒸気爆発が起こり、体積が約1600倍に膨張、大きな熱エネルギー(凝縮潜熱)を持ち、直径約1.5ナノメートルで、最高300℃という高温の「ナノスチーム(過熱水蒸気)」が発生する。発生した「ナノスチーム」を、熱風ファンで庫内に高速噴射する *1. 2005年6月現在、家庭用電子レンジにおいて *2. 鶏のハーブ焼き1人前(250g)の場合。ナノスチーム調理約398kcal、フライパン調理約565kcal(日立調べ) *3. 鶏のハーブ焼き1人前(250g)の場合。ナノスチーム調理約5.7μmol/g、フライパン調理約2.3μmol/g(日立調べ) *4. 300℃ナノスチームの熱量は約3,000kJ/kg、300℃熱風の熱量は約280kJ/kg *5. 300℃ナノスチームの熱量は約3,000kJ/kg、100℃スチーム(飽和水蒸気)の熱量は約2,600kJ/kg
日立の最上級機種。ナノスチーム機能が特徴。庫内容積33リットル。カロリーを30%前後カットし、旨味成分は約2.5倍。38種類のラクラクダイヤルで簡単操作。後は、本体重量と価格がこなれてくれば文句なし?